効率的な英語学習の「型」を探究するELMラボへようこそ!
ELM for Japanese speakers:英語学習の土台をつくる
ELM英語学習教材研究所(ELMラボ)は、日本人(日本語話者)にとって、もっとも効率的な英語学習方法・学習教材を追究しています。
私たち日本人は、学校で、家で、仕事場で、長年英語に接し、学んでいます。ですが、長く英語学習に時間を費やしているにもかかわらず、旅行や仕事場などで、英語を思うように使いこなせるようになった人は多くありません。海外においても、日本人は英語が苦手という印象を抱かれているようです。
私たちが英語が苦手なのは、努力が足りないからではなく、学び方が合ってないのではないか、学んだ知識や情報を整理するための土台がないからではないか、日本語を話している私たちに合った効率的な学び方があるのではないか、ELMラボはそのように考えます。
私たちは日常、日本語を使って生活をしています。習慣、慣習はさておき、日本語という言語で生活しています。いわば、日本語という土台がしっかり頭、からだに染み付いています。英語の学習においては、単語、文法、発音、リスニングなど、多くの知識を学びますが、それらを無自覚に私たちの日本語の土台に収めようとしても、うまく整理されず、つながらず、使える形にならないのではないか… 。
ELMラボが目指しているのは、学習者の『アタマ』や『カラダ』に、英語の知識を整理して入れていくための整理棚・タンスのような土台を作ることです。
引き出しができれば、新しく学んだ知識や情報を、それぞれの場所に整理して入れていくことができます。その結果、理解が深まり、学習効率は大きく高まります。
ELMは、English Learning Materials として始まり、現在は English Learning Matrix というコンセプトへ発展しています。




