英語を学んでも、知識がつながらないと感じていませんか?
日本人がつまずきやすい英語の土台を、整理して学ぶ
ELM英語学習教材研究所(ELMラボ)は、日本人学習者が英語でつまずきやすい部分を整理し、英語の知識をつなげて理解するための教材を制作しています。いわば、英語学習の土台づくりの教材です。
発音、つづり、語順、文法、語彙など、やみくもにバラバラに覚えるためでなく、英語を理解するための「地図」や「整理棚」となることを大切にし、目指しています。
日本人が英語でつまずきやすいところ
- 単語、文法、発音などを学んでも、知識がバラバラに感じる
- 覚えたことが、読む・聞く・話す・書く力につながりにくい
- 英語と日本語の違いが整理できず、理解が曖昧なまま残りやすい
こうしたつまずきは、努力不足だけが原因ではありません。本来、英語学習の土台として整理しておくべき部分を、曖昧なまま進めてきたことが原因になっている場合があります。
ELMラボが整理する2つの土台
まずは、音とつづりの関係を整理する
英語のつづりは、一見すると不規則に見えます。同じ文字でも違う音になり、同じ音でも複数のつづりで表されます。そのため、多くの学習者は、発音やスペリングを経験や暗記でなんとかカバーしようとします。ELMラボでは、まず英語の母音を体系的に整理し、音と文字の関係を理解するための土台を作ります。
ELM式 英語母音マトリクス完全マスター講座
英語の母音を体系的に整理し、音と文字の関係を理解するための動画講座です。
英語の母音は、日本語よりも数が多く、文字との関係も複雑です。この講座では、英語の母音を31音に分類し、母音字との関係をマトリクスとして整理します。発音記号や単語を個別に覚えるだけでなく、英語の母音をひとつの「地図」として見ることで、次に学ぶスペリングの土台を作ります。
31音スペリング講座
母音マトリクスで整理した英語の母音を土台に、英語の基本的なスペリングパターンを学ぶ講座です。音とつづりの関係を整理することで、英単語の読み方やスペリングを、暗記だけに頼らず理解しやすくすることを目指します。
語順と文のしくみを理解する
日本人学習者にとって、もうひとつ大きなつまずきになりやすいのが、英語の語順です。
英語は、日本語とは文の組み立て方が大きく異なります。単語や文法事項を覚えていても、英語の語順が整理されていないと、英文を正しく理解したり、自分で組み立てたりすることが難しくなります。
ELMラボでは、英語と日本語の違いをふまえながら、英文のしくみを理解するためのコンテンツも整備しています。
英語のしくみ
英語は、日本語とは文の組み立て方が大きく異なります。「英語のしくみ」では、英語と日本語の違いをふまえながら、英文の基本構造や語順の考え方を整理しています。単語や文法事項をバラバラに覚えるのではなく、英文を理解するための土台として、英語の文のしくみを学ぶことができます。
英語の土台を、ひとつずつ整理していきましょう。
英語学習で曖昧になりやすい部分を整理することで、学んだ知識はつながりやすくなります。まずは、現在公開中の講座・記事からご覧ください。
