英語学習教材

英語の発音・つづり・語順・語彙は、バラバラに覚えると定着しません。ELMラボでは、これらを一つの体系としてつなげて理解できるよう、英語学習教材を開発しています。

ここでは、無料の学習コンテンツを日々追加しています。ここでは「発音と綴り」「前置詞句」「英語教材」の3つのカテゴリで、体系的な英語理解につながる教材を公開しています。

英語の母音発音とつづり(スペリング)

母音の発音比較

日本人学習者がつまずきやすい母音・子音の聞き分けを、似た綴りの単語2〜3語ずつ比較しながら整理しています。発音記号と音声で違いを確認し、「なぜこの綴りでこの音になるのか」を一つずつ積み上げていきましょう。

母音発音比較記事:新着

ここで扱う母音・子音のパターンを、思いつきではなく一つの体系として最初から学びたい方は、[ELM式 英語母音マトリクス完全マスター講座](ELM式 英語母音マトリクス完全マスター講座)をご覧ください。

前置詞句

英語の前置詞は、一つひとつが独立した空間イメージ(点・面・立体との接触、上下関係、遠近など)を核に持っています。at・on・in・over・under…どの前置詞も、もとをたどれば具体的な位置や動きを表す言葉であり、時間表現や抽象的な意味での使い方も、その空間イメージが比喩的に広がったものです。

前置詞を日本語訳と一対一で暗記しようとすると、同じ前置詞でも文脈によって訳語が変わり、逆に同じ日本語に複数の前置詞が対応するため、丸暗記では早々に限界がきます。一方で、それぞれの前置詞が持つ空間イメージを理解していれば、なぜそのフレーズがその形になるのかに納得しながら覚えられ、知らない組み合わせに出会っても、自分でイメージから意味を推測したり、新しいフレーズを作ったりできるようになります。

このページでは、前置詞をアルファベット順ではなく、共有する空間イメージのタイプ(点・面との接触、起点・分離、対面・随伴、上下・超越、方向・到達点)ごとに整理しています。まずは各カテゴリの空間イメージをつかんでから、個別のフレーズを見ていくことをおすすめします。

コアイメージで覚える前置詞句

各前置詞句(フレーズ)は、音声で確認できます。フレーズ音声ののち、リピートの時間(間)をおいて、例文の音声が流れます。

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